TOCHITENU

#Original  #Kitchen  #Fashion  

¥1,296

栃木県伝統工芸の一つ「宮染」。江戸末期の頃、真岡木綿(現在の真岡市で織られた木綿等)の流通が盛んになり、その木綿等を染めるために宇都宮市内を流れる田川沿いに染物職人が集まり袢纏等を染めるようになったのが始まりです。
その後、注染(ちゅうせん)という技法が生まれ浴衣や手拭いを一枚ずつ丁寧に染め上げてゆくようになりました。
宇都宮に流れる田川を中心に栄えた染物を総称して「宮染・みやぞめ」と名付けられたのです。
中川染工場では、昔ながらの注染の技法を頑なに守りながら、後世にこの「宮染」を伝えていくために時代に合わせたモノづくりを進めています。「TOCHITENU」は、当店オリジナルの企画商品です。栃木県内の観光地や伝統絵柄などをカジュアルなデザインに仕上げた手拭いです。
※左1段目「とちダルマ」、左2段目「いちご王国」、左3段目「眠り猫」、左4段目「日光五重塔」
※右1段目「うつのみや民芸」、右2段目「鬼怒川橋めぐり」、右3段目「見ざる言わざる聞かざる」、右4段目「とちぎ郷土玩具」

Brand:中川染工(宇都宮市)×studio WATT×ROCKSIDE MARKET

Materials / 綿100%

Size / W900×H350mm

Design
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