『川尻製陶所』

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Oct 12, 2017

栃木県益子町にある川尻製陶所。
ここには生まれも育ちも栃木県益子町、昔ながらの伝統の『登り窯』を受け継ぎ守り続ける「川尻琢也」さんという陶芸作家さんがいます。

伝統の『登り窯』で作られる素敵な器。
その器ひとつ一つには川尻さんの思いがたくさん詰まっています。
私も川尻製陶所を訪れたとき、一目惚れして満月カップをすぐに買ってしまいました。
どれもこれも・・・可愛くて欲しいと思ってしまいましたが、最初に目を引かれたものを購入しました。

満月をお月見している時に、イメージが浮かんだカップだそうです。

シンプルですが、個性的な形をしています。

まるく飛び出した円形の取手が持ちやすく、可愛い!
ぽてっとした丸みをおびた感じが何ともいえない。

そして、この器の茶色の部分は、釉薬を掛けずに焼く「焼き締め」です。部分によって茶色が異なるこの風合いも『登り窯』だからこその良さ!

炎が当たる場所などによって色ムラが生まれ、その「火色」の風合いはなんともいえない素敵さがあります。
革製品のように、使っていくうちに質感が変わっていくので楽しみがありますね!

毎日の食事、お気に入りの器に盛り付けるだけで美味しく感じるんです。器一つで、気持ちまで変わって食事の時間が楽しく、お腹も心も満たしてくれます。だからこそ、こだわりたい!
川尻さんの器はそんなこだわりにしっかり応えてくれます。

「ROCKSIDE MARKET」に川尻さんの作品が入荷しました。
ぜひ、川尻さんの作品に触れてみてはいかがですか?

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